実はここ一年くらい、ずっと新しいカメラを買おうか迷い続けていました。
今まで、親から譲り受けたCanon EOS kiss x2 を使い続けていたんですが、たとえば暗いところでの撮影とか、所々で多少の物足りなさを感じていました。
いろいろ調べて迷い倒した挙句、ついに新しいカメラの購入に踏み切りました!
そして購入したのが、Canon EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット。
(2018/1/23追記)
新しいブログにもEOS 80Dの紹介記事を書いてみました。
Amazon|Canon EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット
以下にざっくりとスペックを。
・ 有効画素数:2420万画素
・ 撮像素子 :APS-C 22.3mm×14.9mm CMOS
・ 連続撮影速度 (コマ秒):7
・ シャッタースピード:1/8000秒
・ 測距点:オールクロス45点
・ 測距輝度範囲:EV -3~18
・ 最低 / 最高撮影感度 (拡張感度):ISO 100~16000(25600)
・ ファインダー形式 :ペンタプリズム
・ ファインダー視野率:100%
・ ファインダー倍率:0.95倍
・ レンズマウント:EF-S
・ WiFI:○
・ 防塵・防滴 :○
僕の普段の買い方だと、型落ちの値下がり狙いで、カメラの例でいえば70Dを狙うパターンが多いのですが、今回ばかりは最新を選んでしまいました!
-3EVから対応したオールクロス45点のAFに、ナノUSMのキットレンズ、Canonミドルクラス初のファインダー視野率100%など、70Dからの進化点が目白押し!
ボーナス時期でもなんでもないですし、もう少し値下がりを待とうかとも思ったんですが、これからの紅葉の時期に楽しみたい思いが勝ち、つい先日ネットにて注文。
そしてついに本日手に入れたわけです!
通販の梱包を解いて、パッケージを開いて……。
一通り中身を確認。
主要パーツはすべて個々に梱包されていました。
しかし、新しいものを手に入れた時に箱を開けるのは、いくつになってもわくわくしますね!
主要パーツを取り出してみました。ボディにキャップがついている状態は、(僕の使い方だと)たぶんこの瞬間くらいしか見ることはないでしょう。笑
マニュアルを袋から出すと、会員サイトへの登録案内なども入っていました。
紙のマニュアルが入っているのが地味にありがたいですね。
最近、ペーパーレスが進んで、説明書はパソコンで見るようになってたりする製品も多い気がしますが、やっぱり紙の説明書のほうが、ちょっとしたときにパラパラとめくれて助かります。
ネットで調べていて、地味によく考えられているなぁと思ったのが電池。
……というか正確には電池のカバー。
特に強調とかしてないのでわかりにくいかもしれませんが、写真で見たときに電池カバーの上のほうに、乾電池型の小さな窓がついているのがわかりますでしょうか?
この電池型の窓を見ると、写真の上側では水色、下側では黒がのぞいています。
これ、カバーをつける向きで、窓から見える色を変えられることで、予備の電池とか使用しているときに、充電済みかどうかがわかるようになっているんですね。
もちろん、自分なりのルールとして「充電済みの使用前は水色」とかって決めて、ちゃんと守らないといけないわけですが、慣れてしまえばたぶん、そういう運用は意外と習慣づくものです。
ボディのキャップを外したところ。少し見えづらいですが、一眼レフの所以たるハーフミラーが見えております。
写真だけ撮ったら、埃が入っても嫌なのでさっさとレンズを取り付けます。
で、こんな感じ。
ちなみにレンズフードつけてから写真撮っちゃってますが、レンズキットにはフードは付属していません。ちゃっかりしてるなぁCanonさん。。。笑
一通り購入品の撮影を終えたところで、電池を充電。
しばし家事したりして過ごして、充電完了して、電源ON!
時計の設定したり、ファインダーの視度調整したり、(家電量販店でもいっぱい試したけど)オートフォーカスの速さに改めて感動したりして、ひとまず初期の作業は完了。
(最後のは余計ですがw)
なかなかの出費でしたが、自分の性分的にたぶん今後かなり長いことお世話になるので、満足な一品を購入できたんではなかろうかと。
いっぱい撮って楽しもう♪
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